【江戸川区】老朽化で取り壊しによる閉店です…昭和54年から続く家具店と卸売センター
こんにちは、江戸川区 あじさい会です。
昭和54年から続く「天神家具」とABS卸売センター江戸川店の姿が、老朽化で取り壊しへ向かうと聞いて、街の歴史がひとつ消えていくような寂しさを感じました🏚️
窓辺に残された看板や、いつも行き交う人々の足取りが、まるで時間の流れを止めたかのように思えて、ちょっとしたノスタルジーに浸ります。
近くの一之江駅を通り過ぎると、かつての「宝島売り場」や掘り出し品が並んでいた光景が頭に浮かびます📦
あの手ごろな価格で、ちょっとしたサプライズが見つかる瞬間が、まさに地域の小さな楽しみだったのではないかと、ふと考えてしまいます。
閉店までまだ時間があると言われていますが、最後に足を運んでみたくなる衝動が湧くのは、やはり「ここでしか味わえない」雰囲気が残っているからでしょうね。
実際に店内を歩くと、商品が並べられた棚と共に、長年培われた信頼感が感じられそうです。
再開発の波は止められませんが、古い建物が語ってきた物語は、次の世代へと受け継がれるのかもしれません😢
街角の変化に胸が少しざわつくと同時に、また新しい何かが芽吹く予感も感じられ、複雑な気持ちです。
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引用元: https://edogawa.goguynet.jp/2026/11/07/abs-tenjin/
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